電気代はなぜ上がらない?

「なんで電気代上がらないの?」

エコグラウンドでは、店舗に関する様々なサポートをさせて頂いております。

今回は、当社の電力プランに絞って紹介したいと思います!

先月こんな問い合わせが当社へ入りました。

「エコさん(当社)のプランは、電気料金上がってなくない

     

ニュースや他店舗の状況から、電気料金が上がっていると心配になり

ここ数ヶ月の電気料金と去年の電気料金を比べてみたところ

ほぼ変化が無いことに驚いたお客様が連絡を下さいました。

 

そうです。

現在、市場連動と言われるプラン又は燃料費調整額の上限撤廃などで各電力会社が顧客へ仕入れ価格に連動する契約へ変更されています。

つまり、ほぼすべての電力会社及びプランで値上げが行われているんです。

  

 
そんな中、当社の電力プランは値上げをしておりません!
 
値上げしてない理由とは?
 
  当社では、 皆様の電力料金を維持するため、大手企業へ“専属契約”を取付けています。
 
当社と契約済み3,000件の契約単位を交渉材料として大手企業へ交渉しています。
 
大手企業は大口契約を得る代わりに利益を消費者へ還元するプランを作成。  
 
需要家は格安料金かつ当社基準のリーガルチェックをクリアした値上げが無い専属契約を締結します。
 
 
 
 
その為、市場の値上げから当社経由のお客様は守られることとなっています。
 
 
問い合わせのお客様は、大型店舗を3店舗経営されており
1店舗、年間84万円(3店舗合計約252万円)の削減に成功されています。
利益率が10%だとして、売上に換算すると2,520万円の売上対効果があります。
 
オーナー様も「コロナで苦しかったけど、この3年間で一番助かってる」と大変喜んでいただき、
嬉しい言葉を当社内一同共有して全社員、嬉しい限りです。
 
 
 
さらに、お客様へ1年レポートを提出していますので 過去どのくらい削減できているのかをひと目で確認することが可能です。
 
 
 

   

 
「正に論より証拠 」
 
 
当社のコンサルティングは電気料金だけで終わりません 💡
 
さらに電気の利用状況や設備などから削減につながる要素を探していきます。 以下は事例になります。

 

   ~焼肉店K様の場合~ 

夏場と冬場の電気料金が高いのは、業務用エアコンの利用が多くなる事が原因であることが分かりました。一般的に夏冬の電気代は高くなりますがだいたい4割増なのに対して、こちらの店舗様の場合は7割増と高くなっていました。

その原因を調査したところエアコンの汚れが原因であることがわかりました。

  フィルターやファンの部分に汚れがあると空気をスムーズに流すことができずエアコンの効きが悪くなります。

その結果、電気代も割高になります!!  

そこで今回はエアコンの掃除をしてもよかったのですが、エアコン自体がすでに15年以上使っていたということもあり新品への交換を提案いたしました。業務用エアコンは定価の8割引にて導入、定期メンテナンスとエアコン掃除をセットにして導入することにしました。15年前のエアコンの性能と現行エアコンの性能は大きく差がでる為、契約容量に対して効率の良い性能を発揮します。

そうすると、夏の動力の電気料金が3割以上カットできたと喜んで頂けました。電気は毎日必ず使いますので、高い電気代を払い続ける必要はありません。

店舗オーナー様の協力ありきの二人三脚での実績です。

エコグラウンドの特徴は、

契約後を大切にしているコンサルティング会社です。

 

 

補足:

※市場連動型とは・・・ 

「市場連動型」は、電気料金の単価が市場価格と連動して変動するプランです。「市場連動型」のプランは、「一般社団法人 日本卸電力取引所(JEPX)」という国内唯一の会員制電力取引市場から電力を仕入れており、電気の需要と供給の状況によって価格が変動します。

 ➡ こちらの市場連動型プランは、日本卸電力取引所(JEPX)からの仕入れ値や会社独自の仕入れが高騰した場合、消費者が支払う電気代も高くなるため、注意が必要です。  
 
※燃料調整費とは・・・ 

燃料費調整額とは、貿易統計における原油価格や液化天然ガス価格などから算出される、その時々の平均燃料価格により毎月変動する調整額のことです。現在、ウクライナ情勢の悪化で、火力発電燃料であるLNG(液化天然ガス)の不足を理由とし、燃料調整費の高騰が続いています。

 ➡ 燃料費調整額の算定に用いる平均燃料価格に上限を設定していました。 これにより燃料費調整額にも上限がありましたが、上限設定の廃止に伴い超過分は消費者が負担することとなっています。

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