高圧電力とは?

 

こんにちは!!

昨日仕事終わりに買い物に行ったのですが欲しいものが増えた中の人です…😓

新しい香水もイヤホンもあれもこれも欲しいな~そろそろカレンダーも買わなきゃな~

来年は2ヵ月見れるのにしようかな~デスクに置くから可愛いのがいいけどシンプルな方が見やすいよな~

と色々考えておりました笑

買い物に行くとあっという間に時間が過ぎますよね🤔週末も買い物に行こうかな~

 


 

さて、本日は「高圧電力」についてお話したいと思います◎

電力会社の切替を検討したときに自分が「低圧電力」なのか「高圧電力」なのか分からないという方も多くいます。

なので今回は見分け方と高圧電力についてご紹介したいと思います!

 

高圧電力と低圧電力の見分け方

 

高圧電力と低圧電力の違いは契約電力が50kw以上が「高圧電力」50kw未満が低圧となります。

低圧電力は電柱に設置されている柱上変圧器(トランス)で100Vと200Vに変圧されて各家庭や事業所に届けられます。

高圧電力の場合は6600Vの状態で各施設のキュービクル式高圧受電設備へ届けられて、キュービクル内で100Vや200Vに変圧されます。

一般的に高圧電力の対象となるのは主に工場や病院・大型商業施設など電気の使用量が多い施設です。

 

高圧電力の見分け方

 

契約容量によって高圧電力か低圧電力かという事が分かったと思いますが

自分の契約している容量なんて分からない…という方もいらっしゃると思います。

そんな方でも簡単に見分けれる簡単な方法をご紹介したいと思います!

 

  • 見分け方①

高圧電力にはキュービクルの設置が必要

マンションや工場などでこのような機械を見たことはありませんか?

「変電設備」と記載された金属製の大きな箱のようなものです。これがキュービクルです。

高圧電力の場合はこれを設置しなければいけません。

このようなものが近くにない場合は低圧電力になります。

 

  • 見分け方②

電気料金明細で確認

電力会社が出している明細に多少の違いはありますが「契約種別」を見て頂くと業務用高圧や高圧電力など「高圧」と表記が圧場合は「高圧電力」になります。

契約電力会社などによっては「高圧」の表記が無い場合もあります。その場合は、供給電圧が6kV以上かを確認してみてください。6kV以上であれば高圧電力になります。

 

高圧電力の自由化

 

2016年4月からの電力自由化については一般家庭が対象になるという事でマスメディアで大きく取り上げられましたが

実は工場やビル・病院などはもっと前から自由化が始まっていました。

2004年4月・2005年4月に「高圧」での電力の自由化は始まっていました。なので一足先に新電力に切替えてる事業所などもありましたが、新潟では現在でも高圧の電力の自由化の認知が低く地域電力のままという方が多いです。

「うちは高圧だから無理」と思っている方が多いのですが高圧電力の方が低圧電力よりも削減できることが多いです!

2000年には「特別高圧」の電力自由化も始まっています。

 

 

新電力への切替

 

高圧電力は低圧電力よりも多くの電気を使っています。

それだけ電力が無ければいけないという事になりますよね。新電力に切替えるのは不安…という方が多いです。

弊社でご契約いただいたお客さまでも「心配」「不安」という方が多かったです。

しかし、新電力に切替えた後は「本当に安くなって助かってるよ!」「こんなに安くなるならもっと早くにやってればよかったよ~」と言って頂いております。

切替えの際も特に面倒なことも無く停電なども一切ありません。

高圧電力ももちろんエコグラでお安くすることが可能ですので是非ご相談ください!

まずはお見積りが欲しいという方もメールやLINEなどからお気軽にお問合せ下さい。

 


 

いかがでしたでしょうか?

高圧電力というものもあることを知っていただけましたでしょうか?

高圧電力は低圧電力より先に電力自由化になりましたがまだまだ切り替えていないところが多いです。

これを機に経費削減などに興味を持っていただけたら嬉しいです💡

 

 

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