電気の品質は変わらない?

 

こんにちは!

新潟は大雪の影響で本日電車がほぼ運休状態です…🚃

天候や足下にお気をつけくださいね!!

 


 

さて、本日は「電気の品質」についてご紹介したいと思います💡

新電力のご紹介にお伺いしたり電話をしたときによく聞かれることがあります。

電気の品質が悪くなってしまうから、停電やすくなるんでしょう?なんて言われることもあるのですがそんなことはありません!今回はそれを理解していただければと思います🌱

 

新電力と品質

 

新電力に切り替えた場合に品質が悪くなってしまうから新電力には切り替えない!と言われることがありますが、新電力に切り替えたとしても現在使っている電力となにも変わりません。

というのも簡単に言うと「電気料金の支払い場所」だけが変わるイメージです。

なので支払い場所以外に関しては今お使いの電気となにも変わらないのです。

実際に電気を家庭まで運ぶ線や電気を流し始める場所などは全て今の「地域電力会社」がしているのです。

もし、線を変えなければいけないとなると新しく工事などが必要になります。新しく線を引っ張る工事などが必要になると「品質」は変わってしまう可能性があります。

ですが新電力に切り替える際に工事などは一切必要ありません。つまり今お使いの状態で安い電気料金で供給することができると言うことです。

 

安心なの?

 

もちろん安心です!!これは自信を持って言えることです。

「品質」が変わってしまうと停電などのリスクが高まってしまう可能性がありますが「品質」が変わらないので停電のリスクなどももちろん今までと同じになります。

また、電気の品質レベルについては電気事業法施行規則というもので「標準電圧100Vの場合、101Vの上下6Vを声ない値、標準電圧200Vの場合、202Vの上下20Vを超えない値」で維持するよう規定されています。

 

例えば、電圧変動や周波数変動が発生すると、回転機の回転数が変動します。

特に回転機を使用している工場で生産設備への影響が懸念されますよね。

そのほかにも様々な業界に悪影響が及び最終的には会社だけでなく国にとっても大きな損失になってしまいます。

そのようなことにならない為にも上記の電気事業法で規定されているほか、経済産業省の各種ガイドラインにより品質が守られています。

 

 

新電力導入

 

すでに多くの大病院や国の期間施設などにおいても新電力に切り替わっています。

もし、新電力の切り替えにより電気の品質に差が生じる事態になるようであれば、医療機関などでの導入は出来ませんよね。

医療機器などで電気が供給されない・品質がよくないなんてことになると、致命的な故障や事故につながるなど、想定出来ないほどの被害に拡大する可能性があります。

そのほかにも大型チェーン店などでも導入が進んでいます。

 

まとめ

 

電力の品質について一切の変動が無いよう、これまでと同じ送配電ネットワークを使って電気が届けられるよう設計されており、経済産業省などのHPにも、これまでと全く同一の電気が届けられるように公開されています。

電気をめぐる巨大インフラシステムは、施設ごとでは無く社会全体で一体的に管理・運営されています。

これまでと全く同じ送配電ネットワークで全く同じ電力品質にする仕組みであるということです。

 


 

いかがでしたでしょうか?

新電力は品質などなにも変わらないということ伝われば嬉しいです🌱

実際に停電が多くなることも無いですし、今までとなにも変わらないのに安くて助かるよ〜なんて言われたこともあります💡

気になることはいつでもエコグラに問い合わせてくださいね!!

 

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