新電力会社が倒産したら・・・?

 

こんにちは!

本日は最近多く聞かれる「新電力の会社が倒産したら?」という疑問にお答えしたいと思います💡

電力の高騰により新電力は怖いというイメージを持たれている方もいるかと思いますので簡単にご説明していきたいと思います!

それでは早速お話していきたいと思います💡

 


 

契約している会社が倒産したら?

 

現在新電力会社を契約してるけど倒産したらどうするの…と不安の方もいらっしゃるかもしれません。

ですが、安心してください!

会社が倒産してもすぐに電気が止まることはありません。

「最終保障供給約款」というものがあり、仮に新電力会社からの送電が止まってしまった場合には

代わりに送電網を管理している会社(新潟であれば東北電力)が電気を供給してくれます。

 

 

倒産後はどうしたらいい?

 

最終的には倒産してしまった新電力からの送電も、最終保障供給約款による送電も止まってしまいます。(止まる前に必ず通知があります。)

送電が停止する前に、大手電力(東北電力や東京電力など)新電力と契約し直す必要があります。

手続きは簡単で、新しく契約する電力会社に住所(使用場所)や氏名などと供給地点特定番号(22桁の番号)を伝えるだけです。

契約していた会社への連絡は新しく契約する会社から解約手続きが行くので自分から連絡などをする必要はありません。

 

 

新電力は黒字・・・?

 

2018年に日本経済新聞が報じたところによれば、全国の新電力上位100社の内2017年度に営業黒字を出したのは6割だったそうです。

新電力の料金プランやサービス内容の中には「誰が契約するんだろうか・・・」というような新電力会社もあります。

小さな会社でも大手資本の会社でも思うように契約を伸ばせていないところもあります。

 

 

倒産した新電力会社の共通点は・・・?

 

倒産や撤退をした電力会社に共通していた部分は「自社発電を持っていない」ことです。

自社発電を持っていない電力会社は市場などからの調達に頼っています。

今回のように電気の調達価格が高騰したりすると電気料金を上げざる負えなくなります。そうなると解約をするお客様も多くなったり調達が間に合わなくなったりして倒産などに繋がってしまいます。

発電所を持たない新電力は電気の市場価格に採算を大きく左右されてしまうため、経営が不安定になりやすいです。

 

 


 

いかがでしたでしょうか?

倒産した!撤退した!となってもすぐに電気が使えなくなるわけでは無いので焦らずに手続きを行いましょう。

通知も必ず来ますのでそれからでも遅くはありません。

何をしたらいいのか分からない。どこに連絡したらいいのか分からない。契約してる会社と連絡が取れない。など

困った際にはお気軽にエコグラにご連絡ください🌱

契約していなくてもお問合せいただければ解決させて頂きます!

 

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